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のだめカンタービレ(アニメ)レビュー Lesson10

アニメ「のだめカンタービレ」を文章で見たい!という方のために。


『』内=モノローグ
ナレ=ナレーション
字幕=字幕になっているもの(一部省略)

キャストについては、公式HPを参照のこと


◆◆◆

ナレ(峰):
夏が過ぎて秋。
試験も終わって……

<コンサートホール>
のだめ「仮装オケストラ?」

峰「おう! みんなでやろうぜ! 学園祭前夜祭で」
真澄「はい! はい!(←挙手している) 私ドレス着たい! お姫さまドレス~!」
のだめ「じゃあのだめは着ぐるみ! 着ぐるみ作ります」
峰「おう、何でも着ろ!」
真澄「じゃあ、Sオケで有志を集めましょうよ!」

佐久「やるやる~、仮装」
玉木「俺もやる」
橋本「俺も~」
真紀子「私も参加したい!てゆかさせて!」
のだめ「あれ? 真紀ちゃん?」
峰「じゃあ、ピアノ科はピアニカをやるってのはどうだ?」
真紀子「きゃー! やったー!」
のだめ「それならのだめもできるー」
(彼らの後ろを、指揮科の大河内がうろうろしている)

食堂でドレスのデザインをしている真澄。
のだめ「は~…それ自分で作るんですかぁ?」
真澄「当然よ。自分にぴったりなのを着たいの。早く作らなきゃ。私、学園祭にはマリンバアンサンブルにも出るから、練習忙しいし」
それを聞いた峰。
峰「え、真澄ちゃん、ほかにも出るの?」
真澄「あら、あんたは出ないの? 仮装だけ?」

峰「だって、巨匠が千秋のピアノ協奏曲をAオケでやるって言うから…」
真澄「ええー! あのラフマニノフ、本当に千秋様がやるの?」

のだめ「千秋先輩がラフマニノフ…ピアノで?」
峰「ぷぷ、笑っちゃうぜ。あのドイツ~って感じの男が、ロシア的情緒溢れるラフマニノフ。似合わねー」
ところが。
真澄「ステキー! ロマンティック! 絶対王子様よ! 美しいわよ!」
のだめ「鼻血ぶーですか!」
真澄「ぶーぶーよ~」

食堂にいた女学生たちも。
「千秋様がピアノ協奏曲?」
「ラフマニノフ?」「きゃあ」

峰「ミーハーどもが! くそー、絶対負けるもんか!」

<ピアノ練習室>
千秋が練習している。
それをじっと聞いているシュトレーゼマン。

シュ「んー千秋、それじゃ早すぎです。もう少し遅く弾いてください」
千秋「え」
シュ「ロシアだとか、正当性など気にする必要ありません。千秋は早く弾くと音が軽くなるし、あっさりしすぎです。色気なしです。もっと美しく、ロマ~ンティックにこーんな感じに」
とくねくねと体をひねる師匠に、恥ずかしさすら覚える千秋。
千秋「なんで色気? だいたい、なんで俺がラフマニノフでくねくねしないといけないんですか」
シュ「くねくねではありません。もっと音楽に没頭しろと言ってます」

千秋『没頭…』

シュ「千秋は4年間この大学でピアノ学んできました。№1です。その集大成をみせる。そして指揮するのはこのワタシです。何か不満が?」
千秋「いえ…」
シュ「これはなかなか得ることの出来ない素晴らしい経験。そして勉強です。ハンパはこのワタシが許しません!」
千秋「はい…!」

『確かに…これはすごい経験だ。
俺だって、ピアノもプロのベレルで弾ける指揮者になるつもりでずっとやって来たんだ……
演奏者として、シュトレーゼマンと競演できる…
俺だって、ハンパは嫌だ』

<キャンパス・帰り道>
千秋『腹減った…夕飯どうしよう。のだめ、待っているんだろうか、メシを』

(のだめ、茶碗を前におあずけを食らっている図)

『メシ作るのめんどくさい。でもちゃんと食べなきゃ。
しかしすぐ練習したいし。
のだめをうちにいれるの、しばらくやめたほうがいいんだろうか。
泣くかな、あいつ』

とその時。
のだめ「千秋せんぱーい!」
後ろからのだめが走ってきた。
のだめ「やっと会えた」
千秋「まだ学校いたんだ」
のだめ「はい、学園祭の準備で忙しくって」
のだめ、口を尖らせながら。
のだめ「それでね先輩、悲しいお知らせです」
千秋「え」

のだめ「のだめ、これからしばらく峰君たちと学園祭の準備で忙しくて、帰りも遅くなると思うんです…だから寂しいだろうけど、当分ご飯は一人で食べてください」

千秋「何が悲しいお知らせだ!
千秋一喝!
のだめ「ぎゃぼー!
(のだめの頭に突き刺さってるものはナニ?)

千秋「もう二度とうちに来るな!
のだめ「あう~せんぱい~」
と追いかけるのだめの首根っこを捕まえて。

峰「よくやったのだめ! あいつはもう敵だ! 交流するな! 昨日の友は今日の敵!」
のだめ「うわぁ離せ~ひーん」

と、その時。
真紀子「みーねさーん! これからみんなで飲みながら、仮装オケの打ち合わせしませんか~?」
峰「おー、するするー! そんじゃ、俺んちでやる?」
真紀子「きゃー、裏軒!?」
峰「そうそう」
真紀子「峰さんのおうちー!」

そんな様子を見ながら。
のだめ「真紀ちゃん…そうだったんですか」
(ここでも指揮科の大河内がうろうろしている)

<コンサートホール>
Aオケと練習している千秋。

コンミス『すごいわ…はじめて聞いたけど、千秋君、すごくうまい』

コンミス『こうなったら、思い切りクオリティを高くしたい。今度こそ、巨匠の指揮するオケなんだから』

シュ「ストップ。千秋、なんですかその弾き方は」
千秋「えっ」
シュ「そこは、もっと気持ちを、体で表現して」
千秋「……」
シュ「例えばこう、もだえるように…」
指揮台でくねくねし始める巨匠に…
千秋「もだえる……俺はそういうタイプじゃ」
シュ「ほらすぐ照れる! 千秋はぜーんぜん自分が分かってまセン! 観客への魅せ方、これも大事な勉強です」

千秋『魅せ方…』

<学内>
前夜祭で使う着ぐるみの型紙を作っているのだめ。
「のだめ、なに作ってんの?」
「着ぐるみの型紙だって」
ふふふふと怪しく笑うのだめの後姿に。
「…うまく出来たらしいわね…」

真澄「すごいこだわりようね」
そういう真澄も、ボディを持ち込んでドレスを作っている。
峰「お前もな…」

真澄「龍ちゃんは? どんな仮装するか、もう決めたの?」
峰「俺? 実はさ」
その時。
真紀子「みーねさん!」
峰「おう、真紀ちゃん」
真紀子「峰さんの仮装デザインできました! 好きなの選んでください」
といって見せられたのは。

峰「人間じゃないんだ…」
(たばことか、電話とか、木とか…)

佐久「みなさん、オケでやる曲の準備できましたよ」
楽譜を配る佐久。
橋本「あー、この曲やるんだー」
岩井「ところで、指揮者って誰がやるの?」
玉木「あ、そういえばいないじゃん」
のだめ「じゃあ千秋先輩に」
峰「やるわけねーだろ! 仮装…」

大河内「指揮、僕でよければ、やってやってもいいけど? 指揮科の大河内です」

指揮科の大河内守、登場。
のだめ「おおこち?」
「知ってる?」「さあ」
「あ、昨日から俺たちを遠巻きに見つめていたやつだ」
「へー、仮装オケはいりたいんだ」

大河内「言っとくけど、俺は仮装しないからな」
「えー、それ仮装してんじゃないの?」
大河内の格好を見た岩井が。
岩井「おお、千秋の仮装?」

真澄「ちょっとー! なにいってんの!?
どこが千秋様よ! 千秋様はこんな変なツータックのズボン履かないわよ!
それになによその微妙な髪型は!
あとそのセンスのないシャツも、ベルトも、くつも、きゃー!」
我を失っている真澄を抑える峰。
峰「ちょ、真澄ちゃん、許してやれ」
真澄「塩まいて、塩!」

うなだれている大河内。
メンバー「指揮、やっていいよ」

<ピアノ練習室>
必死に練習している千秋。

<理事長室>
シュ「これも勉強、と言えば喜んで修行する。日本人はホントに勤勉ねぇ」
美奈子「あなたももっと働きなさいよ」
シュ「あーミーナ、見て、これ。千秋の衣装。こんなのどうですかぁ?ウケますかぁ?ププー」

漫画の登場人物が着ているふりふりの王子様ブラウス…

それをみた美奈子の顔色が変わる。
美奈子「フランツ、あなたまさか、またおふざけをするつもりじゃないでしょうね」
シュ「まさか。ワタシが今まで舞台でふざけたことありますか?」

次の瞬間、シュトレーゼマンの顔の横にペーパーナイフが突き刺さる!

美奈子「千秋君をいじるのは、許しませんからね!」
シュ「すごいな千秋、老婆をも」
美奈子「そんなんじゃありません! とにかくおふざけはやめて! うちの生徒も、学園祭もなめないで!」
シュ「んー…しかしま、ワタシがいじらなくてもね」

<大学・事務室>
なにやら電話が鳴り続けている。
事務員「はい、桃ケ丘音楽大学です……え? 千秋真一ですか? ええ、はい、出ますよ、学園祭。はい、シュトレーゼマンと…ええ」
事務員「はい、桃ケ丘音楽大学です。シュトレーゼマン? はい」
問い合わせ殺到中。

女子学生たちが雑誌を見て噂している。彩子もその場に。
「出てる出てる千秋君」
「ニナ・ルッツ音楽祭に参加してたんだ。彩子、あんたの元旦那でしょ?」
「あったー、“元”かー」
「惜しいことしたんじゃない?」
「千秋君、いつの間にか浮上してたねー」
「ま、もともと才能あったし」
「でもさ、この記者、絶対女だよね」
「やははー、言えてる」
雑誌を見つめる彩子…

<桃ケ丘学園大学>
字幕)学園祭前夜祭

「な、なにあれ」「結婚式?」
「学園祭で?」「父兄、じゃ、ねぇよな」
紋付袴と着物姿の団体が、大学キャンパスに入ってくる。
先頭に立つのは…峰龍太郎。

真澄「なによその格好! 仮装はどうしたのよ! 何でみんな紋付袴? 着物?」
と驚く真澄は、さながらポリニャック夫人。

峰「仮装は、全然格好良くないからやめた!」
真澄「はぁ!?」
橋本「俺は格好良かったのに…婦警さん」
女子メンバー「あたしだってバービーちゃんだったのに」
玉木「峰、自分が人間じゃないものになるのが嫌だからって、なんで俺たちまで…」
峰「うるせー! お前らだって、ろくなもんじゃなかったじゃねーか!」
真紀子「うはぁぁぁ…」
怜奈「真紀ちゃんどんまい~」
峰「俺が目指す仮装オケは、かっこいいオケのことなんだよ。でなきゃあの千秋に勝てるか!」
岩井「でも、かっこいいかは別にして、なかなかいいかもな。これ目立つし」
佐久「お父さんやお母さんから借りたから、お金かからなかったしね」
「ナイスアイデア」

真澄「ちょっと待ってよ! 私はどうなるのよ! 一人でドレス!?」
峰「いいよー、真澄ちゃんはそれで。せっかく作ったんだし」

のだめ「あの~、のだめもこれでいいんですか?」
のだめはなんと、マングースの着ぐるみ!(右手にハブ)
のだめ「むきゃ?」

真紀子「だれ」
のだめ「のだめです」
怜奈「なにそれ」
のだめ「マングースです。むきゃ」

字幕)マングース…

峰「わ、わかんねぇ…」
真澄「あんなに頑張って、それ?」

佐久「のだめちゃん、その手に持ってるのはなに?」
のだめ「ああ、これはハブです。毒蛇で、沖縄にいっぱいいるんですよ。それで、ハブに困った沖縄の人たちが、ハブと戦うのが得意なマングースを島に放ったんです」
佐久「へぇ、それで、ハブは島から消えたの?」
のだめ「ううん、マングースはハブと戦わないで、天然記念物の奄美の黒ウサギを食べちゃったんだって。そして爆発的に繁殖しちゃったんだそうです」

……沈黙……

<キャンパス内>
前夜祭で賑やかなキャンパスを、考えながら歩く千秋。

『魅せる…色っぽく、もだえるように…
なんでそんなことが大事なんだ…』

彩子「真一!」
振り返ると、多賀谷彩子が。
彩子「暇だったら、お茶してかない? ここのクレープおいしいわよ」
千秋「彩子…」
少し迷って。
真一「いい。俺もう帰るとこだし」
彩子「!…ちょっと待ってよ! もー。最近ほんとに冷たいんだから」
追いかける彩子。

彩子「ねぇ、最終日にピアノ協奏曲やるんですって?」
千秋「ああ」
彩子「江藤先生に嫌われてから、ピアノ科じゃもうだめかと思ったけど、良かったわね」
歩きながら話す彩子。
彩子「すごいわ。いつのまにかシュトレーゼマンの弟子にまでなっちゃってるし。ほんと、なんか急に遠くに行っちゃったみたいな」
千秋「別に。そんな変わったことはないよ」
彩子「ふーん……あ、そうだ、私も明日、オペラで舞台出るのよ」
千秋「え? オペ研の? なにやるの」
彩子「コシ・ファン・トゥュッテ」
千秋「モーツァルトか」
彩子「絶対見に来て。私今、絶好調なんだから。じゃ!」
走り去っていく彩子を見ながら。

千秋『絶好調か…俺も頑張らないとな。
今日の前夜祭も、特に見るものなさそうだし。
帰って練習するかな』

と、なんだか怪しげなポスターに気づく。
千秋「え」

前夜祭5:00PM
Sオーケストラ
伝説のステージ
決して一人では見るなヨ
(そして血まみれのドクロのマーク)

通りすがりの人たち
「あ、Sオケまたやるんだ」
「ははは、何だこりゃ」
「やる前から伝説かよ」「面白そう。見に行こうよ」

<コンサートホール>
客席の中には、千秋の姿も。(隣の女性がうっとりしている)

千秋『Sオケがこんな活動してるなんて、知らなかった…』

パンフレットには「前夜祭 11月1日 17:00 Sオーケストラ 演目:未定」とある。

千秋『シュトレーゼマンも俺もいないのに、あいつら一体なにをやるつもりだ…』

その時、照明が落ちる。

千秋『!』
客席「なんだ」「何で舞台の照明が」「あ、オケが出てきた」
「もしかして、暗い舞台でやるの?」「まさか~」

チューニングが始まる。

千秋『ピアニカがいる…でもなんでピアニカがチューニング…』

照明がつく。
スポットライトが当たったのは、マングース。
客席「かわいい~」「なにあれ~」
笑い声と共に、千秋は気づく。

千秋『のだめ…?』

マングースは、ピアニカを演奏し始めた。
その演奏を聞いて。

千秋『…のだめだ…!』

舞台が徐々に明るくなっていく。
舞台のオケは紋付袴・着物姿のメンバー、後ろには松とトラの巨大な屏風。
(なぜか障子も前のほうに)
曲はガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー。

客席「紋付袴!」「和風ビッグバンド!」「そんなのありぃ?」
「着物色っぺー…」

千秋『おいおい…格好いいじゃねーか…
曲のアレンジがいい…
ピアニカなんかも、ちゃんとパート分けしたりして、芸が細かい』

ソロ演奏の峰はうっとりしながら弓を操り。
指揮をしているのは大河内守。
軽快なリズムに乗せて、和服姿で。
とにかくみんなが、とても楽しそうに演奏している。

千秋『…魅せる…』

そう、師匠の言葉は。
シュ『観客への魅せ方、これも大事な勉強です』

千秋『なるほどな、峰……
ちょっとバカみたいだけどな。
お前らの本領発揮だ』

シュトレーゼマン「ブラボー!」
(千秋の後ろに座っていた!)

それにつられるように観客たちも、スタンディングオーベーションで拍手する。

<キャンパス・打ち上げ会場>
峰「えー、それではSオケ公演大成功を祝して!」

峰「かんぱーい! 俺たち伝説ー!」
メンバー「かんばーい!」
「見たかAオケ!」「俺たち連勝!」

打ち上げの場所から少し離れたところで、着ぐるみのままのだめがベンチに座っている。
のだめ「うわぁぁぁ…寒い」
おでんを片手に。

のだめ「千秋先輩、見てくれたかな……のだめ頑張ってみました」

<桃ケ丘音楽学園>
翌日。
桃ケ丘音楽学園、学園祭。

「オーケストラ何時から?」「今から席とっとく」
「やっぱ生でシュトレーゼマン見ておきたいよな」
「せっかく日本にいるんだし」
「弟子と共演するんだって」
看板(ピアノ科・美女カフェ)を持ったのだめ、着ぐるみのまま人の流れにもまれている。
誰かに尻尾を踏まれた。

のだめ「むきゃー!」

「千秋君かっこいいよね」「クラシック・ライフ見た?」「見た見た」
そして峰ももまれている。
峰「な、なんなんだ? この異常な人の多さは!」

佐久間(音楽評論家)「シュトレーゼマンの弟子ね…でも、ただの学生でしょ? ピアノのコンクール歴もないし…本当にうまいの?」
河野けえ子「さあ、でもシュトレーゼマンの指揮で、佐久間さんの大好きなラフマニノフだし、面白そうでしょ」
佐久間「まあね。でも僕は何にも書かないよ」

<コンサートホール・楽屋>
鏡の前で身だしなみを整えている千秋。
それをソファ越しに見て巨匠。

シュ「なかなかいい傾向ですね」
千秋「っ…いつの間に」
シュ「はっはっは、髪はちょっとあげたほうがいいと思いまーす。タイもしめるのやめますか」

千秋「い、言っておきますけど(タイをしめる)、俺は俺なりの演奏をしますから」
シュ「当たり前でしょ、そんなこと」
千秋「はあ? だって、もだえろだの色気出せだの散々…」
シュ「あ、それはもういいです。もう十分」
テーブルには、クラシック・ライフの夏の音楽祭の記事が。
シュ「さて、ワタシも頑張って、ミーナにいいところ見せなきゃぁね。これで日本ともしばらくお別れですから」

千秋「え…っ」

千切れた尻尾を持ってとぼとぼと歩く、着ぐるみののだめ。
雲が散る青空を仰いで……

シュ「さ、行きますか……楽しい音楽の時間デス♪」

師匠の背中を、見送る千秋…


次回予告
のだめ「次回は、湯けむり温泉卓球事件!」
千秋「犯人は…」

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のだめカンタービレ Lesson10

 学園祭の話。

  • From: 移り気な実況民の日々 |
  • 2007/04/05(木) 03:19:32

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のだめと千秋の海物語

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Lesson4
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Lesson2
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のだめカンタービレ(アニメ第1期) 終了記念ランキング!
<まとめ編>
<番外編>
<その他のキャラ編>
<千秋編>
<のだめ編>

のだめカンタービレ
のだめカンタービレ(アニメ) 2009年大晦日に一挙放送!
のだめカンタービレ最新22巻(DVD(OVA)付き初回限定版)が発売
アニメ「のだめカンタービレ巴里編」サウンドトラック 絶賛視聴中!
のだめカンタービレ巴里編 2008年10月放送開始!
のだめカンタービレ(アニメ)のサントラ ただいま絶賛中!
のだめカンタービレ(アニメ) ただいま考察中

のだめオーケストラジオ
第1回
Webラジオがスタート

のだめカンタービレの音楽会
のだめガラ編
桃ケ丘編


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