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のだめカンタービレ(アニメ)レビュー Lesson17

アニメ「のだめカンタービレ」を文章で見たい!という方のために。


『』内=モノローグ
ナレ=ナレーション
字幕=字幕になっているもの(一部省略)

キャストについては、公式HPを参照のこと


<マンション・千秋の部屋>
楽譜を見つめている千秋。

千秋『ブラームス、交響曲第1番。完成までに20年を超える歳月を費やしたといわれる、ブラームス最初の交響曲』

(回想)
シュトレーゼマン『それから千秋、ここんとこ勉強不足です。ブラームスなめてんじゃないですよ』

千秋『俺がSオケでやりかけて、シュトレーゼマンに取り上げられた曲…』

<裏軒>
木村「ブラームスの交響曲第1番? いいんじゃない? モーツァルトとも合うし、千秋君らしいよ」
千秋「俺らしい?」
木村「それより、あと一曲のほう、早く決めてよ。宣伝間に合わなくなっちゃうんだよね」
千秋「宣伝て、まだ会場も決まってないのに?」
その時。
理事長「木村君、ヴェルトラウムホールの予約、できたわよ」
木村「本当ですか? 良かった」

千秋『り、理事長!?』

理事長「私、あのホールには顔が利くから」
木村「助かります。千秋君、本当にこういうことには疎いというか、鈍くって」
理事長「千秋君は演奏の事で頭がいっぱいでしょうし、仕方ないわよ」
木村「でも、ヴェルトラウムホールなんて、750人もお客さん入るかなぁ」
理事長「あら、それは小ホールでしょ?」
木村「え」
理事長「とったのは大ホールよ。1600人は入るわ」
木村「大! 1600!? そんなあ! いくら宣伝したからって、無名のオケが1600人だなんて!」
さらにその時。
佐久間「宣伝のことなら、僕たちに任せてくれたまえ」
河野「クラシックライフに広告載せる? お金はちょっとかかるけど」
カウンターにミニ金庫をドン!
峰父「買い取ります! 1ページ丸ごと!」
河野「まあ太っ腹」
峰父「新聞広告はどれくらいかかりますかね」
佐久間「おおブラームスやるの。1番。またメジャーどころで来たねぇ」
千秋「ど、どうしてあんたたちがここに」
河野「電話があったのよ。千秋君がすごいメンバーとオーケストラをやるって、匿名の電話が」
千秋「匿名?」
(峰父に矢印点滅)
佐久間「ね、すごいメンバーって、もしかしてプロ?」
千秋「ほとんど学生ですよ。ニナ・ルッツ音楽祭の学生オケのメンバーで」
河野「ああ、あの時の」

その時、2階からどたどたと。
峰「待てー! 泊まらせてやったら、練習見てくれるって言ったじゃねーか!」
三木「寝坊したからそんな時間なくなっちゃったわよ! レッスン遅刻しちゃう!」
飛び出していく三木に。
峰「タダ飯タダ泊タダ肩もみか? うそつき清良ー!」
そうして峰も飛び出していく…
木村「彼女がうちのコンマスです」
峰父「カイドーンて偉い先生の、お弟子さんなんですよ」
佐久間「カイドゥーン? あのベルリンフィルのコンマスだった?」
峰父「清良さんは今、音楽コンクールの最終選考に残ってるんです。絶対優勝しますよー!
佐久間「へぇ、押コンで本選に残ってるんだ。そりゃすごい」
河野「本当に優勝したら、かなり宣伝になるわね」
木村「夢クラでお願いします」
河野「もちろんよ~」

千秋『押売新聞社主催の日本最大の音楽コンクール、略して押コン。
参加しているのは清良だけじゃない。管・弦万遍なく、しかも参加したメンバーのほとんどが本選に残っている。
お陰で今月、オケの練習が2回しかできない』

<大学入り口>
いずみ「練習頑張って。浮気しないでね」
菊池「ばかだなぁ。僕にはいずみちゃんだけだよ」
いずみ「じゃあね」
菊池「また電話するよ~」
去っていくオープンカーを見送る菊池に。

千秋『菊池、ゆっこちゃんはどうした』

そこへ。
黒木「千秋君、今日は練習日和だね。湿度もちょうどいい」
その手には、すずらんの鉢植えが。
千秋「く、黒木君、その花は?」
黒木「ああこれ? さっき偶然花屋で見かけて、それでつい。千秋君知ってる? すずらんの花言葉は、純潔と清らかな愛」
(字幕 黒木←重症)
黒木「そうだ、この間のおにぎりのお礼にこれ、野田恵ちゃんにどうかな?」
千秋「黒木君、あれの、どこがいいの?」
黒木「え、どこって、可愛いし、性格だって素直で明るくて、優しくて、服装も清楚で、言葉遣いも良くて可憐で」
千秋「清楚で可憐!? 性格は無神経で図々しくて、何日も同じ服着てて奇声を発する変な女だぞ」
だが黒木は。
黒木「誰それ。本当に変な人だね」
千秋「だから野田恵が! 人の着替え覗いたり、人のパソコンで有料エロサイト見てたり、人が吸ったタバコの吸殻集めたり」
黒木「恵ちゃんがそんな変態なわけないじゃないか」

黒木くんを救う会 失敗。(字幕)

<コンサートホール>

千秋『うちのオケは、今色ボケも進行中だ』

真澄「千秋様~!」
千秋「げっ」
真澄「会いたかったです」
千秋に抱きつく真澄。
千秋「ひぃぃぃ!」
真澄「もう離しません」
千秋「や、やめろっ」

千秋『気の合う仲間が、いつのまにか、気のある仲間に…こんなことで大丈夫なのか?』

練習が始まる。

千秋『黒木君は、ピンク色にますます磨きを掛けた。
それはいい。モーツァルトだし、黒木君にとって音に艶が出てきたのはいいことだ。
でも、恋一つでここまで自分を見失えるなんて、これじゃ、のだめに振られたらどうなる!?
黒木君もコンクールの本選に残ってるのに』

練習を見ている峰や真澄たち。
真澄「ねえ、なんか疲れてない? 千秋様」
峰「そうか? それより…」
峰が見ているのは三木清良だけ。

休憩中。
峰「おい、もっと集中してやれよ、清良」
三木「! 集中してるわよ!」
峰「嘘だね! お前コンクールのことが気になってるのは分かるけど、ちゃんと切り替えてくれよ。コンマスなんだし。そうでなくても、オケの練習少なくなってるんだから」
そしてメンバーにも。
峰「みんなもさぁ、なんか気が入ってないっていうか、これだったらあの音楽祭の時のほうが良かったんじゃねーの?」
「でもコンクール終わるまではしょうがないんじゃないの?」
「みんな将来がかかってるし」
峰「俺だってこのオケに将来かけてんだよ!」
三木「え?」
笑うメンバーたち。
「そんなあ」「プロじゃあるまいし」「将来って」
峰「じゃあみんなどういうつもりでこのオケやってんだよ!」
「どうって、そりゃあ、またあの音楽祭の時のようなオケがやりたくて」
「うん、あの時すんごい刺激があったし、それに千秋君、このメンバーで千秋君とやれたら、なんかすごいことができそうな気がして」
峰「だろ? みんなもそう思うだろ? 人気が出て、客がいつも来るようになれば、金だって入るし、ずっと続けられるじゃん。それはプロと一緒だよ。それが俺の夢だ。伝説じゃない、永遠に続くオーケストラ!」
菊池「それはとてもいい夢だと思うけど、俺、来年はまたボストンに帰っちゃうよ」
峰「は? なんで」
菊池「いろいろ事情もあって、今年はこっちでコンクール受けてるけど、来年はちょっと」
「俺も来年、卒業したらドイツ行くし。まだまだ勉強しないと」
三木「私も来年はウィーンに帰る予定よ」
峰「そんな!」
三木「そりゃこのオケですごいことしたいけど、将来の夢は、向こうを拠点に世界で活躍することだし…千秋君だってそうでしょ? 当然」
「そりゃそうだろ。シュトレーゼマンの弟子なんだし」
「つか、なんで日本にいるの?」
「千秋君なら、向こうのコンクールでも優勝できるでしょ」

千秋『当然、か』

千秋「休憩はおしまいだ。次ブラームス、第1楽章。とりあえず通しで」

練習再開。
だが真澄はティンパニーを叩きながら。

真澄『何、これ…いきなりバラバラ…』

千秋『ふざけんなよ。なぜみんな峰を笑う? 俺だって…』

千秋、演奏を止める。

千秋「今日はもういい。いや、コンクール終わるまで練習はなしにしよう。健闘を祈る!」

千秋『みんながいなくなることくらい、分かっていたはずなのに』

<マンション・千秋の部屋>
テーブルに積まれた缶詰に。
のだめ「先輩…また落ち込むことあったんですね」
千秋「別に。全然」
のだめ「のだめはいいんですよ、別に缶詰でも。でも世の中には、もっといろいろな食べ物があることを知っておいて欲しいんです」
千秋「文句があるなら食うな!」
のだめ「文句なんて言ってません。ただ先輩も、一度この熊肉フレークを食べてみたらどうですかと」
千秋「…俺は食欲ないから」
のだめ「ぎゃぼ…そだ、今日はテレビで、プリごろ太の映画やるんですよ。見ましょう、カズオが主役の話なんです。元気がでますよ~」
ため息をつく千秋。
のだめ「先輩」
千秋「あ?」
のだめ「これに録画してもいいですか?」
千秋「ふざけんなー!」
のだめ「ぎゃぼ!」
テープを取り返した千秋。
のだめ「テープ買いに行かなきゃ…」
そのビデオテープは。
千秋「? ベルリンフィル」

再生してそれを見ている千秋。
指揮棒を振っているのはシュトレーゼマン。

(回想)
シュトレーゼマン「ブラームスなめてんじゃないですよ。
君、分かってる? こことここのフレーズを繋ぐ、夢見るホルン、6度の和音、第1楽章のこだま。
ブラームスの交響曲には、無駄な音が一音たりともないんですよ。
全てが必然、意味を持っているんです」

ブラームス漬けの千秋の日々が始まる。

のだめ「千秋先輩、あの…ご飯食べないと…」
のだめはおにぎりを持ってくるが。
のだめ「ひ、ひげもそったほうが、あとお風呂にも…先輩…」
部屋中に散らばる楽譜。無精ひげが伸びている千秋。

千秋『たとえ1年で終わるオケでも、この時間が無駄になることは、絶対にない』

<大学、レッスン室>
もじゃもじゃ組曲を弾いているのだめ。
それを聞いている江藤。

江藤『ええ曲や…もじゃもじゃ組曲のラストを飾る第12曲幸せ色の虹変ロ長調。物語を叙情的に、しかも現代っぽく表現してる。ここまで頑張ったかいがあった…』

(回想)
江藤「ちょい待ち! そこはもじゃみと王子が愛を誓い合うシーンやろ?」
のだめ「むきゃ」
江藤「大事なとこやで? この和音を入れてみたらどうや」
のだめ「ふぉぉ」

江藤「そこ! 何で急にリズムが変わるん? そこは熊のダンスちゃうん?」
のだめ「はぎゃ! すぐにウサギやリスが加わるんです」
江藤「なら、三つに分けて、リスのダンスはもっと高い音でかわいらしく」
のだめ「でもそれだと歌と合いませんよ」
江藤「じゃこれでどや」
のだめ「それはかわいくないです!」
(回想終わり)

弾き終えたのだめ。満足そう。
のだめ「先生…!」
江藤「ん…」
もじゃもじゃ組曲、完成!
のだめ「ありがとうございました。それじゃ先生、次のレッスンは教育実習から帰ってきてからになりますけど、お元気で」
江藤「ちょっと待て」
のだめ「はぎゃ」
江藤「君の教育実習は10月に延びたで。昨日君の母校から連絡があったそうや」
のだめ「むきゃ!」
江藤「ちゅうか、できれば違う学校行ってほしいらしいで。君母校でなにしたん?」
のだめ、ガーン!
江藤「ま、というわけやから、これ」
のだめの手に、楽譜をどっさり乗せて。
江藤「次のレッスンまでにこん中から3曲選んで譜読みしとけ」
のだめ「3曲! 譜読み!」
江藤「それから、前に3回サボった分のレッスン、ペナルティも含めて夏休みにきっちりやってもらうから覚悟しとけ」
協定書をかざされ、何も言えないのだめ。
高笑いしながら去っていく江藤。
(字幕 ※ご利用は計画的に。ハリセン・ローン)

<マンション・千秋の部屋>
のだめ「ぎゃぼー! 先輩まだお風呂入ってなかったんですか!?」
ひげもすっかり目立っている千秋。
千秋「オーボエの下降音程が、戻ってきた旋律の3度上で重なる…出会う二つの旋律、美しい…」
のだめ「ふぉぉぉ、う、美しい音楽は美しい生活からじゃなかったんですか? ああ!」
おにぎりにも、手がつけられていない。
のだめ「おにぎりまた食べてないし、何か食べないと」
のだめが持ってきたのはプリン。
のだめ「はい、先輩。あ~ん」
さしだされたそれを、ぱく、と食べる千秋。
のだめ、喜びの悲鳴。
次に千秋をずりずりと引きずりながら(千秋はまだ楽譜を見ている)。
のだめ「先輩、お風呂沸きましたよ。とりあえずきれいになりましょうね」
そのまま脱がせ始める。
のだめ「のだめがシャンプーもしてあげますから。ぎゃぼ!」
千秋の片手チョップが直撃。部屋にほうり返される。
のだめ「う、うう…正気だったんですね……?」
テーブルの上にある楽譜の山。
自分の鍵盤バッグにあるのも、楽譜。
自分も、曲を選ばなければならない。
譜読みを始めるのだめ。

<桃ケ丘音楽学園への途中>(と思われる)
日は変わって。

黒木『明日は、コンクールの本選。僕のオーボエを、恵ちゃんに聞いて欲しい。いや、君のために僕は吹く!』

その時、真正面から奇声と共に何かが突っ走ってくる!

黒木「恵ちゃん」
のだめ「こんちはー!」
あっという間に通り過ぎるのだめ。追いかける黒木。
黒木「恵ちゃん! どこ行くの? そんなに急いで」
のだめ「スーパーゆうじくんです! 今日はタイムサービスで、なんとうなぎが5パック300円! 千秋先輩にうなぎ、うなぎパワーを注入!」
黒木「千秋君? 千秋君がどうかしたの?」
のだめ「千秋先輩、昨日お風呂でおぼれかけたんです! のだめが覗かなかったらどうなっていたことか!」
黒木「の、覗き?」

スーパーゆうじくんに到着。
店員「タイムサービス! うなぎ5パック300円スタート!」
のだめ「うぉぉぉぉぉ!」
だが、おばさんパワーには勝てず……
店員「終了!」
のだめ「負けました…」
黒木「大丈夫? 恵ちゃん」
のだめ「あなごでも体力尽きますかねぇ…」
黒木「ごめん。僕も協力すればよかったのに」
のだめ「あ、いいんですよ、黒木君は。いつもオケストラで頑張ってるんですから」
黒木「え」
のだめ「のだめは今は千秋先輩の音楽に関われないから、せめてこれが先輩の血となり肉となったら…がぼん、おこぜも高い…千秋先輩、煮るのと焼くのどっちが好きですかね」

黒木『それは、清らかな愛。
そうか、僕が見ていた君は、いつも千秋君への思いで、いっぱいだったのか』

<コンクール本選>
控え室にて。

黒木『千秋君は彼女の気持ちが分かっていたんだな。だから恵ちゃん変態説なんかを…
さぞかし僕は間抜けに見えたことだろう。
今はこんなことを考えている場合じゃない。集中しろ、いつもの冷静な僕に戻れ。
大丈夫だ、この日のために僕は死ぬほど練習…』

この日のためのリードが、水に浸かったまま…

黒木『しまった! リードを水につけすぎた!
だめだ、このリードは使えない。これほど出来はよくないけど、代わりのリードを…』

その時。
「次の人、黒木泰則君、早く出てください」

黒木『リードを調整する時間が……ない』

バイオリン部門の本選。
三木が演奏している。だが調子が悪そう。
客席の峰には、それが分かっていたが。

マスコミに囲まれる三木。
「おめでとう!」「おめでとうございます」
「こっち向いてください」「インタビュー、お願いします」
「どうですか、2位入賞の感想は」
三木「!!」
「予選までと違って、とてもデリケートで繊細な演奏でしたね」
「今留学中とのことですが」
峰「清良!」
そこへ、峰が駆けつける。
峰「清良、お前、首どうした」
三木「ね、寝違えた」
峰「な!」
三木「生まれて初めて寝違えたのが、なんで今日? なんで?」
峰の胸で、泣き崩れる三木。

ところでこちらは。
「おめでとう、菊池君。1位になった感想は?」
菊池「いやぁ夢のようです。ここまで僕を支えてきてくれた両親と先生に、感謝したいと思います」
「あなたのその温かい人間性が現れるような、すばらしい演奏でしたね」
そこへ、いきなり一人の女が。
「亨くん、やったね」
「おめでとう、菊池君」
「やったわね、亨」
3人の女が現れて。
「誰あんた! あんたがゆっこ!?」「あたしがゆっこよ!」「ゆっこって何っ」
菊池「あはは、インタビューはあちらでお願いします」

<マンション・千秋の部屋>
ニュースをネットで確認している千秋。

千秋『菊池が1位、相沢に片山は準等か…清良が2位? しかも黒木君がいない。まさか』

のだめ「え、黒木君ですか? 会いましたよ、こないだ道でばったり」
千秋「それで、何か話したのか」
のだめ「話てそんな…ちょっと恋の悩みを相談しただけですよ」
真っ白になる千秋。
千秋「お前っ…」
のだめ「あ、先輩もしかして嫉妬ですか? 大丈夫です、浮気なんてしてません。そんなに心配なら縄でもつけておいたらどうですか?」
キレる千秋!
のだめ「ぎゃぼ~」
ぐるぐる巻きにされるのだめ(でも幸せそう)

<黒木の家>(と思われる)
縁側でオーボエを片手に。

黒木『いつも僕と共にあったオーボエ…
お前の機嫌をいつも気にして、心を砕いてきた僕に、お前はいつだって素晴らしい音色で答えてくれた。
裏切ったのは僕だ。恋に浮かれて、自分を見失うなんて…未熟者』

<峰と一緒の三木>
タバコに火をつけて。

三木『寝違えたなんて言い訳にはならない…』

(回想)
「とてもデリケートで繊細な演奏でしたねぇ」

三木『それが、今日みんなが聞いた、私の演奏…悔しい。私の演奏はあんなんじゃない』

黒木『もう一度、舞台に立ちたい』

三木『今度こそ、本当の自分の演奏を聞いてもらいたい』

黒木・三木『もう一度…!』

<朝>
ジョギングしている千秋。
おばさん「おはよ」
千秋「おはようございます」

千秋『明日からまた、オケのリハが始まる。
俺は今、俺ができる最高のものを作り上げられれば、それでいい』

譜読みの途中で、寝てしまったのだめ。
部屋は、相変わらず汚いまま。

<次回予告>
のだめ「ライジングスターフェアで、全品1%オフ!」
千秋「ライジング大福って」



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Lesson23
Lesson22
Lesson21
Lesson20
Lesson19
Lesson18
Lesson17
Lesson16
Lesson15
Lesson14
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のだめカンタービレ(アニメ第1期) 終了記念ランキング!
<まとめ編>
<番外編>
<その他のキャラ編>
<千秋編>
<のだめ編>

のだめカンタービレ
のだめカンタービレ(アニメ) 2009年大晦日に一挙放送!
のだめカンタービレ最新22巻(DVD(OVA)付き初回限定版)が発売
アニメ「のだめカンタービレ巴里編」サウンドトラック 絶賛視聴中!
のだめカンタービレ巴里編 2008年10月放送開始!
のだめカンタービレ(アニメ)のサントラ ただいま絶賛中!
のだめカンタービレ(アニメ) ただいま考察中

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