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のだめカンタービレ(アニメ)巴里編 レビュー Lesson4

アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」を文章で見たい!という方のために。


『』内=モノローグ
ナレ=ナレーション
字幕=字幕になっているもの(一部省略)

キャスト
のだめ:川澄綾子
千秋真一:関智一
フランク:浅沼晋太郎
ターニャ:伊藤静
ユンロン:日野聡

他については公式HPを参照のこと

※ 原作を読んでいませんので、固有名詞・場所・音楽専門用語などあやふやな部分があります。ご了承ください

※ 第4話は中身が濃すぎます! ものすごい時間が掛かりました!

◆◆◆

演奏旅行からパリのアパルトマンに帰ってきた千秋。

千秋『4ヶ月ぶりのパリ。やっと帰ってきた…明日からパリ・デビュー公演のためのリハーサルが始まる』

ポストには幾つかの手紙が。

由衣子『真兄へ デビューコンサートにはみんなで行くからがんばってネ。早く会いたいです LOVE 由衣子』

千秋、思わず微笑む。
部屋へと向かいながら。

千秋『すぐに次の曲の勉強をしないとな…いや、その前に掃除か』

ふと、これから入る自分の部屋の中を想像する。
自分のベッドにはのだめが寝ていて、周りは相変わらずひどく散らかっていて。
のだめ「あ、先輩が帰ってきたですー。ラブー」

…とかなってるんじゃないかと思いつつ、ドアを開けると。

千秋「…え」

部屋はとってもきれい。
のだめもいない。

やや驚きながらソファに座り。

千秋『電話した時は、確かにここにいたのに…ていうか俺、何でこんなに動揺してるんだ』

ピアノを眺め。

千秋『あいつがこの部屋にいて、あのピアノを弾いてれば大丈夫だと…』

自分の思考に愕然とする千秋。

千秋『大丈夫って何が…?』

千秋の心中図<対のだめ>
千秋がいる世界から「変態の森」への道筋には…
一緒に留学に行こうとさそう→福岡へ行く→居住先を同じにする→多忙にて思考停止中(一回休み)→うっかり手をつなぐ→うっかりカギを渡す→多忙にて思考停止中(一回休み)
(↑これは実際に画像を見ていただいたほうが分かりやすい)

これを超えれば、変態の森へ一直線!
今はこの一歩手前!

千秋『今までこの辺で踏みとどまっていたはずなのに』

その時、アパルトマンの階段を上がってくる足音が。
階段を上ってきたのは、のだめ。
ドアが開いた音に気づいて顔を上げると、そこには千秋が。
千秋「…のだめ」
千秋が久しぶりに見たのだめは、すっかりやつれて蛍を飛ばしている状態…
力のない声で。
のだめ「あ、お帰りなさい先輩。デビューおめでとうございました。お勤めご苦労様です。今日はお腹いっぱいなんで、これで失礼します」
と言って、部屋に入ってしまう。
慌てて追う千秋。
千秋「ちょっと待て! どうしたお前、腹いっぱいって…学校で何かあったのか?」
のだめ「別に…なんも…」
のだめはベッドに腰掛け。
千秋「なんもって…」
のだめ「何にもできなかったんです…」
千秋「?」
のだめ「のだめは何一つ、さっぱりついて行けてないんです。皆のだめより若いのに、すごく立派なインテリジェンスで、音楽詳しくて…のだめは子供にも笑われて、初見のレッスンもぼろぼろで…」

(のだめの回想)
がんばってピアノを弾き終えたのだめ。しかし。
先生「あなた、最初にちゃんと楽譜見た?」
のだめ「(ガーン)」
先生「もう一度! カノンの終わるところから!」
その部屋を、一人の少年が覗く。少年は部屋に入り、必死で弾いているのだめを見て、くすくす笑う…
のだめ、ますますショック。
しかもその少年は、いきなり初見で…(字幕:初見?)
見事な演奏振りを発揮する。
のだめ、かなりのダメージ…
(回想終わり)

のだめ「のだめは井の中の蛙で…世界はすごく広かったんです。それだけです…コンセルヴァトワールに受かったのも、なんかの間違いだったんですよ」
千秋「…お前を誘ってくれたピアノの先生は? もうレッスン受けたんだろ?」
のだめ「全然だめだって…「何しに来たの?」 そんだけです」

千秋『そんな馬鹿な…』

千秋はのだめをピアノの前に座らせる。
千秋「お前何弾いたんだ!?」
のだめ「むきゃ」
千秋「先生の前でやったのと、同じように弾いてみろ!」

のだめの表情が変わる。
そして、のだめが弾き始めたのは…
千秋「!……超絶…」

千秋『でもなんで、そんな曲を…』

その時、机の上にあったCDに気づく。
それは千秋が中国で出会ったピアニスト、孫ルイのCD。

千秋『馬鹿なヤツ…焦る必要なんかないのに…』

千秋はのだめの演奏を止める。
千秋「もういい、のだめ」
のだめは弾き続ける。
千秋「もういいからやめろって!」
のだめ「!」
のだめの手を押さえて、そのままキスしてしまう。
のだめ「ぼへー! 何やってんですか!」
千秋「…」
のだめ「のだめの演奏は聴けないって言うんですか」
千秋「そ、そうじゃなくて、俺はお前のピアノが好きだから…だから焦らなくてもいいって」
のだめ「千秋先輩一人が好きだって、仕方ないんですよ!」
千秋「……」
のだめ「もう的外れなことばっかり!」
のだめは千秋を部屋から追い出す。
のだめ「のだめのことは放って置いていいですから!」
目の前でドアを閉められてしまう。
茫然自失の千秋。
そんな様子を階段から見ていたのは。
フランク「千秋お帰り…」
ターニャ「いきなり修羅場?」

千秋『的外れ…』

先だって、シュトレーゼマンに…

シュトレーゼマン『いい加減その辺をはっきり分けろと言ってるの』

千秋「……」



外のレストランにて。
ターニャとフランクとユンロンが仲良く夕食?
ターニャ「のだめ大丈夫かなー…随分自信なくしちゃって…そんなに焦ることないのに」
ピザを一切れ手にして。
ターニャ「ばかよね、まだ学校始まったばっかりなんだから」
ユンロン「誰かさんと違って、それだけ彼女は目標が高いってことだろう」
ターニャ「誰かさんって誰かしら。自分こそちょっと前まで焦りまくってたくせに」
ユンロン「ほんの少し不安になっただけだろう!」
ターニャ「泣き喚いてたじゃない」
ユンロン「バカンスの心配ばかりしてる君に、僕の志の高さなど分からないっ」
と言いながらターニャの手のピザを奪い取る!
ターニャ「それは私のよ!」
ユンロン「アイヤー!」
フランク「ああああターニャ、ユンロン!」



千秋は自分の部屋で、次の公演の曲の準備中。
ピアノを弾きながら。

千秋『俺だって、楽譜を前にした時、いつも高い壁を感じている』

隣の部屋で、のだめもその音に気づく。
のだめ「先輩…指揮の勉強のためのアナリゼ…」
楽譜を取り出し。
のだめ「これだ。ラヴェル、マ・メール・ロワ」

千秋『でも、一つ一つこうして、自分で乗り越えていくしかないから…』

のだめ「……」

千秋『美女と野獣…二つの主題の対比をどうするか…同時に別のものを表現しながら、バランスをとる…難しいよな…』

のだめも楽譜の上に手を置いて、千秋のピアノに耳を澄ます。



リハーサルに来た千秋。

千秋『指揮者コンクール優勝者に与えられる、2回の公演の権利。オーケストラは、あのコンクールで演奏した、ウィルトール交響楽団』

楽屋に入ると、楽団の面々が(楽団員は省略)。
楽団員「千秋! 久しぶり、よろしく」
千秋「よろしくお願いします」
楽団員「千秋! 元気だった?」
楽団員「シュトレーゼマンの代役でデビューしちゃったって本当?」
と、そこへもう一人。
ロラン「千秋! 僕のこと、覚えてる?」
楽団員「ロラン!」「いきなり何よ」
千秋「ああ、あのビオラの」
もじもじしているロランを見て。

千秋『確かコンクールの間、俺をずっと心配そうに見てた…』

千秋「ありがとう、頑張ってくれて」
ロラン「! やっぱりいいヤツだ千秋! 僕、君と話したいことが沢山あるの!」
千秋「え?」

そしてリハーサル。

ホルン奏者『俺を覚えているか? 小僧』

そのアイコンタクトに、千秋も気づき。

千秋『そりゃあもう…』

千秋『この4ヶ月で得たものを、またこのオーケストラで活かせる…!』



コンセルヴァトワールへの道すがら、フランクとのだめ。
フランク「今日はオクレール先生のレッスンの日だよね。見学してもいいかな。僕もレッスンを見てみたいんだ」
のだめ「今日はだめです」
フランク「え、なんで。担当外の生徒じゃだめ?」
のだめ「今日はリベンジ」

学校に着き、レッスン室へと歩いていると。
リュカ「ひゃっほーーー!」
少年がホワイトボードに乗って一気に廊下を滑ってきた!
のだめに激突!!
のだめ「ぎゃぼ!!」
リュカ「お姉ちゃん大丈夫!?」
のだめ「う、う~ん」
リュカはのだめの両手を取って。
リュカ「手は平気? 指、指は怪我してない!?」
のだめ「だ、大丈夫ですよ。ほら」
わきわきと指を動かすと、リュカは安心したように。
リュカ「良かった…ごめんね…あ、血が出てる」
のだめ「ん?」
のだめの額から、たらりと血が。
そこに絆創膏をぺたりと貼り。
リュカ「これで大丈夫」
のだめ「メルシー。あ、レッスン行かないと」
のだめは歩きかけたが、リュカを振り返り。
のだめ「そだ、ボク? 今度お姉さんの演奏を聞いても笑っちゃだめだからね。マングースに食べられちゃうよ?」
それを聞いて、リュカ。
リュカ「だって、演奏中のお姉さんの口、面白いんだもーん」
そう言って笑うリュカに、のだめも思わず微笑む。
リュカ「マングースってなあに?」



さて、レッスン室にて。
のだめ「マスター・ヨーダ、今日は先生に弾いてもらいたい曲があるんです」
オクレール「ヨーダ? いいよ、どの曲?」
のだめ「野田恵作曲の、もじゃもじゃ組曲です」
そう言って、楽譜を渡す。
オクレール「へえ、君が作った曲なの?」
のだめ「ぜひ、フォースを見せてください」
オクレール「フォース?」
のだめ「オクレル先生はのだめの演奏を知ってますけど、のだめは先生の演奏を知らないので、一度聞いてみたいんです」
オクレール「ふーん、楽しそうな曲だねぇ。初めは小鳥が鳴くように、次第に活発に賑やかになっていく。これは物語のある、童話の中の音楽なのかな…」
そう言って、オクレールは弾き始める。
のだめはしばらく聞いていたが。
のだめ「あ、間違えた」
オクレールは弾きながら。
オクレール「君の曲はちょっと予測しづらいから。でもこういう音楽でしょう? この曲は。おっと不安が出てきた。空が陰って、誰かが慌てて騒ぎ出す」
のだめ「嫌われ者のもじゃ木です。臭いんです。虫も寄り付かない彼は、ただ立っているだけの人生に辟易としていたので、嵐が来るのが嬉しいんです。だからここは大げさに、フォルテで楽しそうに森に不安を撒き散らす!」
のだめも一緒に弾き始める。オクレールは楽譜を見て。
オクレール「そんなこと書いてないじゃない」
のだめ「書き忘れです。いいから感じてください」
オクレール「君がそうやって言いたいことが一杯あるみたいに、他の作曲家だって言いたいこと一杯あるのにねぇ。君はその声を、本能的に感覚的にしか捕らえない」
のだめ「……」
オクレール「ベーベちゃん、でも、コンクールで弾いたあのシューベルトのソナタは良かったよ。もう一度聴いてみたい。もう一回あれ弾いてよ」
のだめ「…はい」
弾き始めるのだめ。

学校から帰るのだめの表情は、とても晴れ晴れとしていた。



アパルトマンに戻ると、ドアに封筒が挟まっていた。
中を見ると、それは……千秋のデビュー公演のチケット!
のだめ「おぉぉぉぉ~~!」

(Bパート)

千秋のデビュー公演。
客席には三善家の面々も、千秋の母の姿も。
もちろんのだめ、ターニャ、フランクの姿も。

その演奏に、のだめは涙を流す。



由衣子「真兄かっこいい!」
それに対し三善竹彦は大げさに震えながら。
竹彦「まだまだだ真一は。問題は評価だ。ここにいるパリの皆さんに評価されなければ、真一は終わる…!」
(字幕:大げさ)
俊彦「大丈夫じゃない? ほら選曲もさあ、ラヴェルで、フランスの皆さんこんにちはって感じで、好感度いいよ」
由衣子「それ単純。じゃあ次のシベリウスはフィンランド人じゃない」
俊彦「んー…? どうしたの征子ママ」
征子「…のだめちゃん、来てるかしらね」

もちろん、来ていた。
のだめの隣でターニャ。
ターニャ「千秋かっこ良かったー!」
フランク「指揮コンの時より、さらに鮮やかになってる」

千秋の指揮者デビューは、成功に終わった。

スタンディングオーベーションの会場の中を、のだめは席を立ち……



楽屋で、顔を洗っている千秋のところに。
のだめ「おめでとうございます」
千秋「え」
顔を出したのはのだめ。
のだめ「あの…サインください」
千秋「お前、来るの早すぎ」
のだめ「一番です。えへ」
のだめの頭にタオルを置いて。
のだめ「す、すみません…」
それでも律儀に書いてあげる千秋。
その時、ドアがノックされて。
スタッフ「ステージ出てくださーい」
千秋「あ、はい!」

観客に応える千秋。

のだめは千秋の楽屋で、千秋のタオルの匂いをかいでいる…
(変態!)

楽屋に再び戻ってきた千秋。
のだめは千秋に気づいて嬉しそうに顔を上げる。
のだめ「!」
だが千秋はそのまま、のだめを抱きしめる…



ホールのエントランスにて。
(一人は車椅子に乗った老人)
「どうでしたムッシュ。今日は何か、コンクールの時とは違う印象でしたけど」
「うん、僕はとても気に入った」
「では、話を進めても?」
「任せるよ」



字幕:楽屋訪問

由衣子「真兄ちゃま~」
俊彦「久しぶり」
征子「近所の人に色紙を頼まれちゃって~」
竹彦「よくやったな、真一」
千秋「ども」
由衣子「あ、あれ何」
幸せそうな笑顔で倒れているのだめ…
由衣子「のだめちゃん!? 死んでる…」
俊彦「笑ってるよ、気持ち悪い」
竹彦「なんか、変なものでも食べたのか?」



アパルトマン。
千秋の部屋で、あの懐かしき「悲愴」を独自解釈で弾いているのだめ。
それを聞きながら。

千秋『ベードーベン、ピアノソナタ悲愴。初めて会った時、こいつが弾いていた曲。それにしても相変わらずでたらめだ』

その時、ドアをノックする音が。
ドアを開けると。
ユンロン「ここにのだめいるね」
千秋「どちら様ですか」
ユンロン「君が噂の浮気男ね」
千秋「っ…」
ユンロン「この間、のだめに貸した焼き栗代2.5ユーロを返してもらいに来たんだ。焼き栗は4ユーロだったんだけど、のだめは僕よりも2個も多く食べたからね。君が立て替えといてよ」

結局立て替えた千秋。
千秋「なんなんだ一体」
ぶつくさ言いつつ。
千秋「だからなんでそこを適当に弾くんだ!」
のだめ「むきゃ!」
千秋「このドレミが一番大事なんだぞ!? 第二主題も、終楽章のロンド主題も、みんなここから来るんだから」
のだめ「のだめ、アナリゼの授業は全然だめなんです。ちんぷんかんぷんです」
千秋「前から聞きたかったんだけど、お前、どういう解釈してこの曲弾いてんだ」
のだめ「あのー、イメージなんですけど…」
のだめの独自解釈がスタート!
のだめ「実家か新築した時、2階に玄関ができて、引越し中、何度も階段を上り下りしなきゃいけなくて…悲しい顔をしているおじいちゃんとおばあちゃんなんです。階段の下りは上り下り楽なんで長調のところは気持ちいいんです。でも結局疲れ果てて、この第一楽章の最後はまた短調で嫌になって終わるんです。だから最初と最後の和音は、おばあちゃんの嘆きの訴えなんですよ」

千秋『妙に説得力が…』

千秋「お前はアナリーゼまで独創性豊かだな」
のだめ「…先輩…それ悪口ですよね」



のだめ「ふぉ~しゅごーい」
二人がやってきたのは、美術館(多分パリ市内にある美術館巡り?)
千秋「芸術は音楽のみにあらず。お前、もう少し芸術的なイマジネーションを養ったほうがいいぞ」

とある像の前で。
のだめ「この人、この人知ってます」
千秋「ミケランジェロのダヴィデ像。これはレプリカだな」
のだめ「ふぉぁ~、千秋先輩もいつか有名になって、こんな彫刻にしてもらえたら最高ですね~」
千秋「ふざけんな! 何で指揮者が裸像に…」
のだめ「指揮棒は持ってるんです~」
千秋「変な妄想ばっかすんな!」
のだめ「あへ~」

いろんな絵を見ながら。
のだめ「ロマンとか印象派って、本当に音楽と一緒ですね」
千秋「時代や思想もいろいろとリンクしてるんだ。たとえば、ドビュッシーの曲の手法には、印象派の画家が中間色を出すために、原色を並べたのと同じような発想が感じられる」
のだめ「なるほど、絵画にもアナリーゼがあるんですねー」
といいつつ、後ずさっていくのだめに。
千秋「こらー逃げんなよ」
のだめ「そうじゃなくて、ちょっと初見もさせてください。しばらく放って置いて」
(ネタバレ→ここに鬚男爵の絵画があります!
千秋「お、おう…」



のだめ「先輩先輩! 焼き栗! 焼き栗食べましょう!」
千秋「懐かしいなーこれ」
橋の上で食べながら。
千秋「子供の頃、よく食べた」
のだめ「最近ののだめのお気に入りです。ユンロンと割り勘で買って、栗が奇数だったりすると、すごい戦いになるんですよ」
千秋「ユンロンて誰?」
のだめ「妬けますか? 同じアパルトマンに住んでる、中国人留学生です」

千秋『ああ…あいつか』

のだめ「先輩ずっと演奏旅行だったから……でもすぐ会えますよ」
千秋「別にいいけど」
のだめ「…真一君、またどっか行くんですか?」
千秋「オランダのオーケストラに、客演で呼ばれてる」
のだめ「ふぉぉぉぉ~、オランダ、チューリップ」
千秋「でも、その後またパリのオケだから、すぐ帰るけど。エリーゼのヤツ、本当に仕事をきっちりとってくるっていうか、俺の実力というか…」
のだめ「先輩、この前キスしましたよね」
千秋「え」
のだめ「キスしましたよね」
千秋「……」
のだめ「何かよく記憶に残ってないんで、も一回お願いします。んーー」
と、突き出した唇に帰ってきたのは、焼き栗が入っていた新聞紙!!
のだめ「ぎゃぉぉぉー!

アパルトマンへの帰り道。
のだめ「のだめも頑張らないと…ですね」
千秋「…ん」

そう言って、のだめと手を繋いで帰る……

幸せそうなのだめ…

千秋ようこそ! (禁断の)変態の森へ!!



次回は黒木君登場!
千秋「やっぱやめよう、今ならまだ間に合う」
のだめ「むきゃーーー!」
思い直すのか千秋!? 男らしくないぞ!


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のだめカンタービレ 感想
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Lesson22
Lesson21
Lesson20
Lesson19
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Lesson15
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のだめカンタービレ(アニメ第1期) 終了記念ランキング!
<まとめ編>
<番外編>
<その他のキャラ編>
<千秋編>
<のだめ編>

のだめカンタービレ
のだめカンタービレ(アニメ) 2009年大晦日に一挙放送!
のだめカンタービレ最新22巻(DVD(OVA)付き初回限定版)が発売
アニメ「のだめカンタービレ巴里編」サウンドトラック 絶賛視聴中!
のだめカンタービレ巴里編 2008年10月放送開始!
のだめカンタービレ(アニメ)のサントラ ただいま絶賛中!
のだめカンタービレ(アニメ) ただいま考察中

のだめオーケストラジオ
第1回
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