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のだめカンタービレ(アニメ)巴里編 レビュー Lesson11 最終回!

アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」を文章で見たい!という方のために。


『』内=モノローグ
ナレ=ナレーション
字幕=字幕になっているもの(一部省略)

キャスト
のだめ:川澄綾子
千秋真一:関智一
黒木泰則:松風雅也
ターニャ:伊藤静

他については公式HPを参照のこと

※ 原作を読んでいませんので、固有名詞・場所・音楽専門用語などあやふやな部分があります。ご了承ください



字幕)8月

マルレオケのオーディション中。

千秋『応募者がどれくらい来るのか心配だったけど、地方や国外からも、かなりの人数が集まった。今はぼろぼろでも、これが伝統あるオーケストラの力なんだ』

チェロの演奏を聴きながら。
千秋「この人、うまいな」
シモン「すばらしい」
楽団員も驚いている。
険しい顔つきのチェロ首席。
団員「ねえ、副首席募集なのに、首席よりうまかったらどうするの?」
チェロ首席「 ̄■ ̄;||||!」
シモン「余計なことを考えず、実力だけをシビアに評価する。そのためのオーディションだ」

千秋『その通りだ。明日は黒木君も来る。誘ったのは俺だけど、公平に、客観的に審査しなきゃな』



そのころアパルトマンでは。
ターニャ「あっつ~い。のだめ、その扇風機こっちによこしなさいよ」
練習をしている黒木と、ピアノの伴奏をしているターニャ。
のだめはソファに座って扇風機を独り占めしながら。
のだめ「そこ窓際だからいいじゃないですか」
ターニャ「風なんかないのよ! あ、ずるーい。いつの間にかアイスまで食べて」
黒木「あの、悪いけど、もう一度最初から」
ターニャ「ええ? もう勘弁して。納得行かないなら一人で練習しなさいよ」
黒木「頼むよ。明日オーディションなのに、まだろくに合わせてもいないんだから」
ターニャ「だって暑くて限界。のぼせちゃう…」
黒木「…分かった。もういいよ。やっぱり恵ちゃん、伴奏してくれる?」
のだめ「え?」
ターニャ「や、やるわよ、私がやるって言ったんだから。やればいいんでしょ」
黒木「……」



こちらは事務所。
千秋「今までオーディションなしで、どうやって団員を決めてきたんだ?」
テオ「ああ、辞める人が後継者を指名したり、エキストラで入ってた人がそのまま入団したり。それはもう円満に。あははは」
千秋「……」
シモン「私はずっと、大々的にオーディションをすべきだと言ってきたんだ。それを反対派の連中が…」
千秋「反対派?」
テオ「三分の一ほどいたその反対派が、こないだごっそりやめちゃったんだよ」

オーディションは続く。
ヴァイオリンの演奏を聴きながら。

千秋『こいつ…うまい』

顔が引きつる現ヴァイオリン副首席。
演奏が終わって。
演奏者「メルシーボク!」
シモン「…いいなぁ」
千秋「いいですね」
副首席「うううまけりゃいいってもんじゃないですよ。ああいう個性的なタイプはアンサンブルが分かってなかったりするし」
シモン「分かってないなら分からせればいい」
千秋「ええ、問題ないです」
副首席「 ̄■ ̄;||||」
驚く団員たち。
「何であの二人、気が合ってんの?」「仲良かった?」



アパルトマンに帰ってきた千秋。
部屋を見ると、誰かが床にねっころがっているのが見えた。
千秋「あ?……のだめ?」
のだめ「はい」
千秋「?」
のだめ「つまみぐいとかしとらんよ…よっくんじゃなかと?」
寝言を言っているのだめ。
千秋はその上に、掛布をかけてやる。



オーディションは続く。
黒木の演奏。伴奏はターニャ。

千秋『オーボエは、10人以上が書類審査をパスしたけど、贔屓目じゃなく、この最後の黒木君が……また一段と磨きをかけて…』

演奏を終えて、頭を下げる黒木。
黒木「ありがとうございました。(ターニャに)ありがとう」
ターニャ「…!」
シモン「オーボエは決まりだな」
団員「首席の平均年齢が随分下がりそうね」
現オーボエ首席「分かってると思うが、オーケストラは恋人の伴奏みたいに、君に合わせてはくれないから」
それを聞いたターニャ。
ターニャ「…恋人じゃないわよ」

帰り道。
ターニャ「私は、ただ暇だったし勉強になると思って伴奏を引き受けたんだから。勘違いしないでよね」
黒木「しないしない」
ターニャ「…」
黒木「でもターニャ、今日は本当にありがとう」
ターニャ「……」

黒木『さーて、ポールはどうしたかな』

オーディションは続く。
テオ「次、ファゴット部門のオーディション始めまーす」
ポール「よろしくお願いします」
あえてバソンを持ってきたポール。
団員「あれバソンでしょ?」「おいあれ親子だろ」

千秋『ポール…ファゴットで募集だと言ったのに、わざわざバソンで来るなんて』

演奏が始まる。

千秋『フランス式バソンと、ドイツ式ファゴット。世界中のオケの主流がファゴットになりつつある今、バソンを使っているのは、フランスの一部のオケだけだ。だが…』

ポール『そうはさせるか!』

演奏が終わって。
団員「ファゴットにも刺客が来たぞ」「首席募集じゃないわよね」「それ言うなって」
現ファゴット首席「今回はファゴットの募集だ。君はうちのオケに入れたら、ファゴットに持ち変える気はあるのかな?」
ポール「ないです。全然」
シモン「いいじゃないか、バソンでも」
現ファゴット首席「は?」
シモン「そもそもなぜファゴットに変えたんだ? うちはずっとバソンだったのに」
現ファゴット首席「それは、僕の尊敬するフランスナンバー1バソン奏者だって、ついにファゴットに持ち替えたんですよ」
シモン「だからって、何でお前まで持ち替える? 真似か?」
現ファゴット首席「そっ…」
シモン「ファゴットの中に、バソンが一人いてもいいんじゃないか」
千秋「できなくはないでしょうね」

現ファゴット首席『またこの二人…結託してる!』



オケの事務所の電話が鳴る。
テオ「はいマルレオケ事務所。はい、ああはい。千秋、電話。デプリーストさんが話したいって」
千秋「千秋です」
デプリースト「やあ千秋、初めまして。元気ですか?」
千秋「初めまして、ミスターデプリースト」
デプリースト「ジミーでいいよ。悪いね。いろいろまかせっきりで。いや私も一度、パリに行こうと思ってたんだが、君の師匠に長野に行こうと誘われちゃって」
千秋「は?」

デプリーストの隣で。
シュトレーゼマン「ジミー、マーメイドジュース飲む?」

千秋『ジジイ…』

千秋「あの、もしかして、僕がこのオケの常任指揮者に選ばれたのは、シュトレーゼマンが…?」
デプリースト「いや、彼の推薦もあったが、何より君のコンサートを聞いて私が決めた。迷惑だったかな」
千秋「いや、迷惑だなんて…身に余る光栄です。感謝しています。お会いできる時を楽しみにしていますから」

電話を切ったデプリースト。
シュトレーゼマン「マルレオケ…懐かしいねえ」
デプリースト「君には過ぎた弟子だね」
(二人が乗る車が走っていたのは長野道か…)



受話器を置いて。

千秋『前回見たいな失敗はあってはならないんだ。去年激減したマルレの定期会員を、きっと呼び戻してみせる』



字幕)9月

オケの練習室にて。
シモン「おはよう」
すでに来ていた黒木が振り返る。
シモン「日本人は本当に時間に正確なんだな。すばらしい」
黒木「黒木泰則です。よろしくお願いします」
次々と団員が入ってくる。
ポール「おはようございまーす」
チェロ奏者「おはようございます」
金髪美人「おはよう」
人が集まってきたが。
旧団員「眠い」「なんでこんな平日の早朝にリハやるの?」「どうせまたコンマスが言い出したんだろ?」「それか千秋か」
オーボエ奏者=アレクシ「だったらもっと金よこせっつーの。おや、新しい首席さん」
黒木「どうも、黒木です」
アレクシ「そうだ、今日やる曲のことなんだけど、持ち替えでコールアングルが出てくるところ、君が吹いてよ」
黒木「え? でも…」

黒木『普通首席は吹かないんじゃ…』

アレクシ「頼むよ、新しい首席さん」
黒木「…」
アレクシ「あーあ。優秀な人が一杯入ってくれてよかったな」
団員「メンバー入れ替えればレベルアップだ。簡単でいいよな。千秋も嬉しいだろうなぁ」

黒木『千秋君、このオケ、大丈夫なの…?』



リハが始まる。
千秋「チェロ! 最高音のシ、もっと緊張感を。もっと小さく。リズムをそろえて。ファの緊張からレで解けようとする。ファからミへ進むけど、ファ、レ#に繋がるような意識で」
チェロ奏者「細かいな…」
千秋「もう一度。アンサンブル、響きを合わせて。最初から」
厳しいリハが続く。

ファゴット奏者「おいおいいきなり…」「ずっとチェロ」

黒木『千秋君、相変わらずだな。僕も気が抜けない。だけど僕は今日夕方、学校行けるのかな…』



コンセルヴァトワール。
オクレール「ベーベちゃん、教会のリサイタルは好評だったらしいね」
(字幕:「夏休みの報告」)
のだめ「はい、とっても気持ちよかったです」
オクレール「お城のパーティでも演奏したんだって? 一緒に行って演奏したのは誰?」
のだめ「この学校の友達二人と、彼氏です」
オクレール「彼氏…」
のだめ「あこれ、よろしくお願いします」
差し出したのはマルレオケの定期演奏会のポスター。
のだめ「この指揮者が、のだめの彼氏です」
オクレール「おーマルレの指揮者ですか」
のだめ「ただじゃないですよ、チケット買ってくださいね」
オクレール「え?」
のだめはラヴェルの水の戯れを弾き始める。
その演奏を部屋の外で聴いていたのは。

フランク「ルイ? やっぱりルイだ!」
ルイ「!」
廊下でルイを見つけたフランク。
フランク「元気だった? パリに来てたんなら、連絡してくれれば良かったのに」
ルイ「フランク…ごめんね、いろいろ忙しくて、それどころじゃなかったの」
その時、向こうから。
女子学生「ルイー」「お昼食べに行くけどー?」
ルイ「ああ、私も行く。じゃあフランク、みんなにもよろしく言っといてね」
フランク「あ……」
行ってしまったルイを見送りながら。

フランク『言っといてねって、自分で言えばいいのに』



リハは続く!
千秋「スタッカッティッシュも力強く。鋭く! 広い会場の後ろまでとどろくように。もう一回!」
バイオリン奏者「今日一曲終わるの?」「この前の時は、端的でスムーズなリハする、いい指揮者だと思ったのに」「本当はこんな、粘着か…」
千秋「…!」

字幕)「…グチが聞こえた」

指揮を止めて。
千秋「じゃあ次に」
だが。
シモン「いや、まだ合ってない」

字幕)ですよね!?

千秋「もう一度! トロンボーンだけ、110小節から!」



アパルトマン。
ベッドに倒れこむ千秋。

千秋『俺が多くを求めすぎるのか…? ひしひしと伝わる険悪な空気…』

千秋「悪かったな! 粘着で!」
その時。
のだめ「お帰りなさい千秋先輩。今日のご飯はなん」
千秋「一人で食ってろ!!
いきなり突き飛ばされるのだめ。そのままドアを閉められる。
のだめ「ぎゃぼ…缶詰を超えた…!」
ところが、ドアが開いて。
千秋「…ちょっと、出ようか」

というわけで、夜の街へ。
千秋「1500年くらい前は、神の作った世界の調和を知るための学問が、天文学、幾何学、数論、そして音楽だったんだ」
のだめ「…幾何学…数論…何か宇宙の話ですね」
ベンチに座って。
のだめ「真一君、リハーサル大変なんですか?」
千秋「ん?」
のだめ「マルレオケ、嫌いになりました?」
千秋「…俺なんか、まだまだ小さいことくらいわかってる。でもだからこそ、一つ一つ、今は自分のオケの調和を探していくしかないんだ」
隣に座ったのだめに。
千秋「最近は、ずっと練習ばかりしてるみたいだな。良く頑張ってると思うよ」
のだめ「いつか先輩のオケとコンチェルトやるために、のだめは頑張ってるんです」
千秋「本当にそれだけか?」
のだめは、夜空を見上げて…



リハーサル後。
「予定外の練習なんてありえないよ」「リハの回数増えたから仕事きちきちだ」
「うちの子熱があるのよね」
そんな彼らを見送りながら。

黒木『生活の疲れがオケを蝕む…こんなんでいいのかな…』

自分のアパートに戻った黒木。
ベッドに倒れこんで。

黒木『フランス語と音楽史の授業の復習と、曲の練習。リード作りに掃除と洗濯…夕食は面倒だな…リード作りだけでいいかな』

そのまま寝てしまう。



リハーサル。
千秋「次は40番から。少し高く!」
その時。
アレクシ「な、リード一本くれないかな」
黒木「え?」
アレクシ「いやあ、今日作るつもりだったんだけど」
黒木「…どうぞ」

さらに。
黒木「幼稚園のお迎え!?」
アレクシ「今電話があって、ベビーシッターが突然急用でキャンセルしたって。僕はどうしても抜けられない仕事があるんだ。頼むよ。今日学校休みなんだろ? 娘の大ピンチなんだ」



というわけで。
カトリーヌ「うわあ、大きいピアノ! 弾いてみてもいい?」
のだめ「いいですよ。弾けますか?」
黒木は娘をのだめのところへ連れてきていた。
黒木「助かったよ。僕一人じゃどうしたらいいかわかんなくって。千秋君は?」
ターニャ「マルレの事務所でしょ? 最近帰るの遅いみたい。ね、私、ご飯作ろっか」
黒木「え?」
ターニャ「カトリーヌちゃん、お腹減った?」
のだめ「ウィ! ぺこぺこです!」
ターニャ「あんたに聞いてないわよ!」
のだめ「ぎゃぼ~…」

おいしそうなポトフ(シチューか?)
のだめ「おいしい! すごいです、やっぱりターニャは料理で攻撃したほうがモテますよ」
ターニャ「え? 料理でモテる? て、だからそのご飯を食べさせるような状況にまでなる男を募集してるのよ!」
のだめ「ぎゃぼ…」
黒木「でもこれ、本当においしい。ちゃんとした食事は久しぶりだ」
ターニャ「そう言えばすこしやつれた?」
黒木「とにかく忙しくて、学校と、オケで」
ターニャ「オケ、そんなにきついんだ」

黒木『分かってたことだけど…分かってなかったな』

カトリーヌ「お兄ちゃん、パパと同じオケの人なんでしょう? あ、だからお兄ちゃんも大変なのね」
黒木「え?」
カトリーヌ「だって今度の指揮者さんは、とっても嫌な人なんでしょう? ねちねちしつこくて、細かくて」
カトリーヌの後ろに立っている人物に顔色をなくす黒木とターニャ…そしてのだめ…
カトリーヌ「きっと女にもそうなんだろうって、パパが言ってた」
黒木「…お帰り、千秋君」
千秋「誰の子だ」
カトリーヌは千秋を見上げ、超可愛い笑顔で。
カトリーヌ「アレクシ・ソランの娘のカトリーヌです。お兄さんこんばんわ!」
ターニャ「聞いてたでしょう。だめよ、どうせいつもの横柄な態度でやってるんでしょう。いくら常任だからって、オケに嫌われたらクビになっちゃうわよ」
のだめ「先輩、ここはやっぱり日本の妙技、合コンなんてどですかね」
千秋「くだらない。嫌われて結構だよ」
黒木「…そうだよね。好かれたり仲良くなるために、音楽やってるわけじゃないから。僕は分かってるから。大丈夫だよ、プロなんだし」
カトリーヌ「パパだってプロだもん。毎日一杯練習してるよ。遅くなっても地下の倉庫ですっごい練習してるんだから。最近は…」(字幕:正直)
千秋「…分かってるよ」
カトリーヌ「本当?」
千秋「ああ、聞いてれば分かる」



字幕)
ルー・マルレ・オーケストラ
第2390回 定期演奏会

定期演奏会!
劇場のロビーにはそれなりに人がいるけれど。
のだめ「結構一杯じゃないですか?」
ターニャ「最初だからじゃない?」
ユンロン「おそらく80%が団員の家族だね」
のだめ「そんなことないです!」
フランク「でも本当に、前よりずっと人いるよ」
(ネタバレ:ここに鬚男爵がいます!)
女性「昨日のデシャンオケは良かったわねぇ。ルルーさんが、今年からはデシャンの定期会員になるって言ってたわ」
ロランの祖母「ふん、裏切り者。確かにいい演奏会だったけど、マルレだって今年こそ」
女性「私はまたあのボレロみたいにひどかったら、考えちゃうわ」



そろそろ始まる。
ステージにて。
アレクシ「君に貰ったリード、最高だった。今度、作り方教えてくれない?」
黒木「喜んで」

楽屋。

千秋『やるべきことはやった…後は、俺が見失わなければ……歌うように』

それは、のだめの演奏のように。

千秋「…カンタービレ、か」

テオ「行くよ、千秋」
千秋「…ああ」



ステージで、会場の拍手を聞く。

千秋『空気が重い…これがこの劇場と、この人たちが作ってきた伝統なんだ』

演奏が始まる。
会場には、ジャン・ドナデュと、恋人のゆう子も来ている。

千秋『願わくば、ヴィエラ先生やシュトレーゼマンの、あの魔法を…!』

ふと、のだめが隣のターニャを見てみると。
かなり真剣に聞き入っている。

千秋『この伝統と、築き上げられてきたものを正確に表現し、そして同時に、あいつみたいに…ただ歌うように』

のだめの耳には、それはまさに、その通りで。



スタンディングオーベーションの、客席。
団員も驚く。

拍手をしながら。
ターニャ「ねえのだめ、ずっと迷ってたんだけど、決めたわ。私ね、コンクールに出る。卒業までに…」
しかしのだめは、目に涙を溜めて拍手していた。

お辞儀をする千秋。
ファゴット奏者「ファゴット…またバソンに持ち替えようかな…」
微笑むポール。

黒木『よかった…いいオケに入れて』

満足そうに客席を見ている千秋に。
シモン「おい、いい気になるなよ、これくらいで。すぐ次があるんだからな」
千秋「…分かってます」

のだめ「ブラボー!」

嬉しそうな千秋。


あの晩…

千秋『毎日頑張って、ずっと練習してるのは、ただ俺とコンチェルトやるためだけじゃ、ないんだろ?』

のだめは答える。

のだめ『今、のだめが見てる星は、きっと先輩が見てるのと、同じ星ですよね』

演奏者としての二人の道のりは、始まったばかり。



(まるで●響のテレビ放送みたいな終わり方だ…)

次回予告!?
のだめ「ぎゃぼ! のだめ続編、2009年秋、放送決定デス!!」



というわけでして。
アニメ「のだめカンタービレ巴里編」全11話、お付き合いありがとうございました。
そしてなんと! 続編が決定!!
これはつまり、原作がその頃には終わるって事か!?
それともアニメオリジナルになるのか!?
クラシック好きとしては、ぜひ原作を忠実にアニメ化してもらいたいものデス。

短いようで長かった……はっきし言って疲れた!!
巴里編の続編のレビューは……どうするかわかりましぇん!
前回も「もうやりません」とか言って結局やったし。

……レビューに掛かる時間が徐々に短くなっていく自分が怖い……

こちらはあくまでも文章化しただけです。
やはり楽しむなら映像でどうぞ!!


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「のだめカンタービレ 巴里編」レビュー

アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *キャラクター(声優):野田恵(川澄綾子)、千秋真一(関智一)、黒木泰則(松風雅也)、ターニャ(伊藤静)、フランク(浅沼晋太郎)、ソン・ルイ(大原さやか)、ユンロン?...

  • From: アニメレビュー トラックバックセンター |
  • 2008/12/22(月) 05:17:36

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のだめカンタービレOVA 感想
のだめと千秋の海物語

のだめカンタービレフィナーレ 感想
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のだめカンタービレ巴里編 感想
Lesson11
Lesson10
Lesson9
Lesson8
Lesson7
Lesson6
Lesson5
Lesson4
Lesson3
Lesson2
Lesson1

のだめカンタービレ 感想
Lesson23
Lesson22
Lesson21
Lesson20
Lesson19
Lesson18
Lesson17
Lesson16
Lesson15
Lesson14
Lesson13
Lesson12
Lesson11
Lesson10
Lesson9
Lesson8
Lesson7
Lesson6
Lesson5
Lesson4
Lesson3
Lesson2
Lesson1

のだめカンタービレ(アニメ第1期) 終了記念ランキング!
<まとめ編>
<番外編>
<その他のキャラ編>
<千秋編>
<のだめ編>

のだめカンタービレ
のだめカンタービレ(アニメ) 2009年大晦日に一挙放送!
のだめカンタービレ最新22巻(DVD(OVA)付き初回限定版)が発売
アニメ「のだめカンタービレ巴里編」サウンドトラック 絶賛視聴中!
のだめカンタービレ巴里編 2008年10月放送開始!
のだめカンタービレ(アニメ)のサントラ ただいま絶賛中!
のだめカンタービレ(アニメ) ただいま考察中

のだめオーケストラジオ
第1回
Webラジオがスタート

のだめカンタービレの音楽会
のだめガラ編
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